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岩手県

南部美人×石黒梅

買うなら岩手のもの
二戸市の酒造販売会社【南部美人】が奥州市の【石黒梅】を使用した糖類無添加の梅酒を製造
糖類無添加梅酒

原材料は純米酒と梅のみ

梅酒を造るきっかけとなったのは、地元の方の「南部美人を応援しているが日本酒を飲めない」という一言だったそうです。
昔から消費者になじみがあり、体に良いことで知られる梅酒を、消費者の健康志向にあった糖類無添加の梅酒にできないかと岩手県工業技術センターと開発に取り掛かりました。
試行錯誤の上、梅の風味を損なわず、すっきりと飲みやすい梅酒の開発に成功(特許取得)。原材料の梅は、岩手県のビジネスマッチングを利用し出会うことができた、奥州市「黒石梅の里生産組合」の黒石(くろいし)梅を使用。現在は増産に対応するため、地元である二戸産(JA新岩手)の梅も使用しています。
今後はブルーベリーやヤマブドウ(どちらも二戸産(JA新岩手)のもの)を使用したリキュールの開発、販売に取り組んでいくそうです。
「糖類無添加梅酒」は2009年8月の本格販売以来、生産が追いつかないほど人気です。

株式会社 南部美人

創業明治三十五年。全国的に精米歩合も低く雑味の多い甘い酒が主流の中で、綺麗で美しい酒を造りたいという思いと、二戸市は昔から南部の国と称し呼ばれ、素晴らしい自然、風土と豊富な水の恩恵に恵まれた土地であることから「南部美人」と命名されました。
純米大吟醸が日本航空(JAL)のファーストクラスで機内提供酒として採用されている他、世界13カ国へ輸出され愛飲されています。

■二戸市福岡字上町13  0195-23-3133
http://www.nanbubijin.co.jp/ 【 ←梅酒の開発経緯のページもあります】

黒石梅の里生産組合

平成12年に組合を設立。
日本一の芽葺き屋根の正法寺を開いた「無底良韶褝師」がこの地に着いたとき、この地は全山が梅の花で埋め尽くされていました。
それを見た褝師は、この寺を「大梅拈華山円通正法寺」と名付けました。他にも、八つ房の梅や褝師が梅の花の夢を見た等あるようですが、いずれ黒石は昔から梅に縁があります。
黒石梅の里生産組合は、再び黒石を梅の里にするため活動しています。

■奥州市水沢区黒石町字下柳195  0197-26-2151
http://www18.ocn.ne.jp/~umesan10/

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