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うに×布

買うなら岩手のもの 三陸のおいしいウニが布をキレイに染め上げます
ウニの殻で染めたストール

淡い色と透明感が魅力のウニ染め

三陸の新鮮なワカメやコンブを食べて育つウニは、甘くて、磯の香りが広がり、ウニが苦手な方でも食べられるほどおいしいと言われています。
私たちが食べるのはトゲのある殻の中身。殻を割る際、手がウニの色で染まりなかなか取れないそうです。そこからヒントを得て誕生したのが『ウニ染』です。宮古市の「アトリエぐらん」代表の田川宮子さんが世界で始めてウニの殻を染料にすることに成功しました。
ウニからは淡い色の染料が取れますが、染め上がったものを見るとオレンジや紫、ピンクと様々です。実は、ウニが餌として食べたものや生息場所、時期により染料の色が違ってくるそうです。
例えば、昆布やワカメだと茜色。稀に緑色が出ることもあり、どんな色が出るかは染めて見なければわからないそうです。
洋服や着物、ストールなどの作品がありますが、それぞれ微妙な色の違いがあり、それがウニ染めの魅力として人気を集めています。

アトリエぐらん

ウニ染めの体験ができます。(※予約制。詳しくは直接お問い合わせください)
直接手に取って買っていただきたいという思いからネット販売はしていないそうです。宮古市内の土産店のほかイベントなどで展示販売しています。

■宮古市宮園6-19  0193-63-7848

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