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牡蠣×ビール

買うなら岩手のもの 世嬉の一酒造【一関市】
世嬉の一酒造

三陸広田湾産の牡蠣を使用したオイスタースタウト

オイスタースタウトは19世紀から20世紀の変わり目ににかけて、イングランドのコルチェター・ブルーイング社が「オイスターフィ−スト・スタウト」というビールを醸造し、毎年オイスターの季節に売り出したのが始まりです。
その後いくつかの醸造所で生産され、一時はイギリスからアジア・アフリカ・アメリカにまで輸出していました。しかし、1960年代後半に生産が中止され、約30年間は製造されなかったのですが、最近アメリカで復活していました。

いわて蔵ビールが、三陸牡蠣のスタウト(液種:オイスタースタウト)を醸造し始めたのは、昨年からです。
以前から、東北らしいビールを醸造したいと考えており、多くの取引先に、オイスタースタウトというビールを東北のビールとして開発したい事を伝えてきました。 最初に話に興味を持ってくれた、陸前高田地域振興株式会社が広田湾の美味しい牡蠣があることを教えてくれました。広田湾の牡蠣は、森に植林することからはじめる海づくりから行っているところです。美味しい牡蠣を手に入れることができました。
仕込んでみると、発酵が他のビールよりも激しく、ほのかな磯の香りが驚くほど、ビールに合いました。

三陸広田湾産の牡蠣の殻と身を使用し、醸造したビール。イギリスで古くから醸造しているビールをいわて蔵ビールが復活させました。牡蠣の殻は発酵をよくし、身は黒ビールに奥行きを与えます。濃厚ですが、さっぱりとした後味が最高のビールです。

世嬉の一酒造 株式会社

江戸時代から続く蔵元。
蔵は国の登録有形文化財に指定されており、日本酒や地ビール、郷土料理など味わうことができるレストランにもなっている。「酒の民俗文化博物館」や「いちのせき文学の蔵」が併設されている。

住所:岩手県一関市田村町5-42
 (電話)0191-21-1144 (FAX)0191-21-1143
HP:http://www.sekinoichi.co.jp/

広田湾漁業協同組合

三陸海岸の広田湾。漁業のみならず、海水浴場・明媚な観光地でもある。
ワカメ、カキ、ホタテ、アワビなど海の幸にめぐり合うことができる。
カキは10月〜1月が旬。

岩手県陸前高田市
 0192-56-3111
HP:http://www.jfhirota.or.jp/

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