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南部鉄+浄法寺漆+黄金文化

買うなら岩手のもの
岩手の伝統工芸をもっと身近に
―南部鉄アクセサリーとインテリア―
株式会社 流工房 【雫石町】
流工房店内

流工房の店内。たくさんのアクセサリーが出迎えてくれる。

盛岡駅から雫石へ向けて車を走らす事30分―。豊かな草木に包まれた、趣のある一軒のアトリエに出会います。それが流工房(りゅうこうぼう)です。 築85年の古民家を改修した建物は、モダンでありながらもどこか懐かしく、訪れる人をあたたかく迎えてくれます。
店内に入ると、20坪ほどの展示スペースには、指輪やペンダント、男性向けのネクタイピンやカフスなど様々なシーンに合わせたアクセサリーが並べられています。
「JAPAN IRON」と名付けられたこれらの商品は、岩手の伝統工芸である【南部鉄】に、【浄法寺漆】を融合させた全く新しい作品。 「より日本的に」をテーマに選び抜かれたデザインコンセプトは、「空」「風」「暦」など、どれも身近で親しみのある表情を感じさせてくれます。

「JAPAN IRON」誕生にいたるまで

デザイン一例

デザインの一例。柔らかな曲線が印象的。

馬蹄

手づくりのため、全てが世界に一つだけ。

主宰の鈴木さんご夫婦が、生まれ育った大阪から雫石町にIターンしてきたのは2004年。岩手の木材の素晴らしさ、環境に魅せられたのがそのきっかけだったそうです。
建築家としての実績も数多くお持ちの鈴木さん。なんと、過去には人気テレビ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」に出演されたこともあるそうです。
アクセサリー誕生のきっかけ。それは、岩手の伝統工芸―南部鉄器の鉉(つる)職人との出会いからはじまりました。
もともとはヨーロッパが主流といわれている鉄の文化ですが、南部鉄器の日本らしい繊細な技や技術を目にすることで、鈴木さんの鉄に対するイメージががらりと変わったといいます。
鉄の新たな可能性に着目することで誕生した「JAPAN IRON」。
鉄に漆を塗るというこの斬新なアイディアのジュエリーは、日本ならではの作品にちがいありません。

岩手から日本、そして世界へ

 
南部鉄アクセサリー

国内外で需要の増えているインテリア。

流工房の商品は県内の商業施設の他に、成田空港でも販売されていて、外国の方がお土産として購入する姿も珍しくないそうです。世界では主に、欧米と北欧を中心に人気が高まっていて、クリエイティブさが評価を得ているとのこと。
今後は地域性を踏まえたうえでの販路拡大を目指していくそうです。 岩手で生まれた新たな伝統工芸は、そのフィールドを世界に移し、これからますます羽ばたいてくれることでしょう。

株式会社 流工房

茶道では「鉄瓶といえば南部鉄瓶」といわれるほどの人気を誇り、パリやニューヨークでも高い評価を得ています。 流工房の南部鉄アクセサリーは、この鉄瓶の鉉(取っ手)を作る鍛造の技術によって生まれた工芸品です。
流工房では装飾品のほか、表札などの受注も行っています。

■岩手県岩手郡雫石町長山七ツ田28-5
 019-691-2340

http://www.japan-iron.jp/

http://www.japan-iron.net/

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