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自分たちが作ったものを自分たちの手でお客様へ 
-  酪農家が作るジェラート  -

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くずまきジェラート・クローバー畑

  酪農家の長年の経験を活かしたジェラート作り

ジェラートは季節により変わります

ジェラートは季節により変わります

    酪農が基幹産業である葛巻町で、酪農家の女性グループ8人が運営する「くずまきジェラート・クローバー畑」。ジェラート作りは、 ずっと酪農に従事してきたスタッフの皆さんにとって初めてのことでしたが、平成25年8月23日のオープンから、酪農家が作るジェラートとして、 県内外のお客さんに大好評です。
    スタッフの皆さんの20〜30年の酪農の仕事の経験が、ジェラート作りや店の運営などに役立っているそうです。 代表の中村和子さんは「酪農は男性がメインとなる仕事ですが、それを支える女性の力も大きいです。そういう仕事の経験がこの 店の立ち上げや運営の大きな原動力となっています。私達ができたのだから、チャンスを活かせば自分たちにもできる、 と他の人の励みになればいいと思います。」と話していました。
    ジェラートはソフトクリームよりも、生乳のよさを引き出しやすいそうです。なぜ酪農が基幹産業である葛巻町でジェラートを作る店がないのか。 運営スタッフは、そういった想いやジェラート作りの夢を長い間持ち、ついに夢が実現しました。

 

  町内産・県内産素材へのこだわり

    「くずまきジェラート・クローバー畑」で使う素材は葛巻産の濃厚な生乳と、町内の土木建築業者が作るイチゴや近所の方が作るラズベリー、枝豆、スタッフの家で採れたかぼちゃ、盛岡のりんごやラ・フランスなど町内、県内産にこだわっています。果物は、1つ1つ丁寧に工房で処理しているほか、子供達に大人気のチョコはチョコレートソースも手作りです。
    フレッシュミルクのジェラートは葛巻産の生乳の味がしっかり活きているため、しつこい甘さがなくすっきりとした後味で、甘いものが苦手な人でも食べられるそうです。ごまかしの効かないシンプルな味だからこそ、地元産の素材の味がより引き立っており、かぼちゃジェラートはかぼちゃの食感が少し感じられ、かぼちゃ本来のほっこりとしたやさしい甘さが口に広がります。              

フレッシュミルクとかぼちゃのジェラート

フレッシュミルクとかぼちゃの
ジェラート

着色料不使用で素材本来の色です

着色料不使用で素材本来の色です
  

  これからの展開

店内に飾られている40年前のスタッフのみなさんの写真

店内に飾られている40年前のスタッフのみなさんの写真

    今冬からジェラートだけでなくカフェメニューも展開しています。インド産の茶葉と様々なスパイス、 葛巻産の生乳をたっぷり使ったチャイはすぐに体が温まります。生乳などの材料については、熟知しているため、季節ごとの商品展開をすばやくできる利点 を活かし、今後はスタッフの家で作った手づくりの味噌を使った味噌ジェラートや、葛巻でとれるくるみを使った、くるみジェラートなど新しい商品開発を進 めています。
    町の事業をきっかけにして店を立ち上げ、生産者である酪農家の皆さんがお客さんと直接触れ合うことができるようにもなった「くずまきジェラート・クローバー畑」。酪農家自らが作るジェラートは、豊富な地元の素材を使い、どんどん種類が増えていきそうです。

 
今回お話を伺ったのは・・・    くずまきジェラート・クローバー畑

ジェラート シングル250円 ダブル300円
冬季カフェメニュー チャイ300円 コーヒー300円 バナナブレッド単品120円
(すべて税込)
※メニューは季節により変わります

「くずまきジェラート・クローバー畑」
所在地:〒028-5402 岩手郡葛巻町葛巻第6地割り11-3
電話 0195-68-7571
HP http://clover-batake.com/
営業日:金・土・日曜日と月曜祝日